トップ > 新築マンション > 中古マンションのデメリット

中古マンションのデメリット

カテゴリ: 新築マンション

「マンションルールが存在」

近所付き合いが楽だからマンションが良いと言われる事も多いですが、

意外とたくさんのルールが存在し、そのルールについても、マンションの住人たち皆で

一つずつ決定していくのです。


これを面倒だと捉える方から見ると、デメリットなのかもしれません。

マンションというのは大きな共同生活なのです。

自分だけが、という精神ではなく、皆が生活しやすいマンションにしていこうという

当たり前の考えが必要なのです。



「やっぱり気になる周囲の騒音」

マンションのコンクリートというのは、思った以上に音が響くものです。

上の階の子供が走り回る音や、ピアノの音、テレビやステレオの音など、結構色々な音が

聞こえてくる事があります。もちろん自分自身も知らず知らず、騒音を出しているかもしれません。

かなりの神経質な人には、気になる事が多いようです。



「管理費、修繕積立金、駐車場代は払い続ける」

もしローンが完了しても、払い続けなければならないのです。

しかも築年数が経ってくると、管理費や修繕積立金はかなり上がる傾向があります。

自分たちで外壁などの修繕計画をしなくても良いというメリットの裏にはこういったデメリットも

存在するのです。



「資産として残りにくい」

一戸建てと違い土地の所有は非常に小さくなってしまいます。

何十年という年月が経って、建物の価値が下がり始めた場合に資産としての価値が小さく

なってしまう可能性があります。築年数が浅い間は、資産の下落も小さい分、戸建てと

違い鉄筋のマンションでは固定資産税が高くなるケースが多いのもデメリットの一つです。

|